受託研修事業(集団研修)

JICA研修「熱帯地域における持続可能なバイオマスおよびバイオエネルギー利用コース」スタート

平成25年9月30日(月)から、農学部においてJICA研修コースが開講されました。  JICAの研修員受入事業は、開発途上国から国造りの担い手となる研修員を受入れ、行政、農林水産、エネルギー、保険・医療、通信等多岐にわたる分野で専門的知識、技術の移転を行うことにより人材育成支援を行うことを目的とする事業です。  「熱帯地域における持続可能なバイオマスおよびバイオエネルギー利用コース」は、熱帯バイオマス及びバイオエネルギーを自国に適合した方法で利活用できる人材を育成することで、温暖化対策と持続可能な循環型社会の実現を目指します。

同コースには6ヶ国から8名(ブラジル3名、ブルキナファソ1名、コロンビア1名、コート・ジボワール1名、ホンジュラス1名、ラオス1名)の研修員が参加し、2ヶ月間にわたり、バイオマス・バイオエネルギーの生産と収集技術、資材転換と利用技術、地域における利用計画の作成方法等を学びます。地域インフラとしての再生可能なバイオエネルギー利用システムおよびバイオマスによる新規産業の創出に関する具体的なアクションプランを作成し,研修終了時にファイナルレポートとして発表を行います(12月5日(木)予定)。  

農学部会議室での開講式

農学部会議室での開講式

訪問風景

外間理事を表敬訪問

訪問風景

 訪問風景

カントリーレポート集合写真

カントリーレポート集合写真

 
 

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