動物実験委員会

動物実験委員会は、奇数月(5、7、9、11、1、3月)の第3火曜日(予定)に開催します。

※委員会承認前の実験開始は原則として認めていません。

動物実験等に関する学内説明会について

平成20年4月1日以降、本学において動物実験を実施するにあたっては、琉球大学動物実験規則第33条に基づき、所定の教育訓練を受けなければならないことになっております。
なお、これまで同説明会を受講したことのある方は、教育訓練を受けた者として登録済みですので、参加の必要はありません。

令和2年度学内説明会開催日について

開催が決まりましたら、こちらに掲載いたします。

動物実験計画書の申請について

動物実験を実施しようとする者は、あらかじめ「動物実験計画書」を動物実験委員会に提出し、承認を得なければなりません。実験開始は、委員会承認後となります。

平成28年3月15日(火)開催の琉球大学動物実験委員会審査分より「動物実験計画書Web入力システム」による電子申請へと移行になりました。

申請手続き

・申請手順:動物実験施設Webサービス利用の手引き(申請者)を参照ください。

・動物実験計画書の申請について
・動物実験計画書の申請について(概要)
資料はこちらからご覧いただけます。(学内のみ)

動物実験関連の様式

計画書以外の申請書につきましては、別記用紙2から別記用紙7(紙媒体)での提出となります。

提出書類 様式 備考
動物実験計画書(別記様式1)
動物実験計画書追加様式(使用動物・動物実験実施者)
動物実験計画(変更・追加)承認申請書(別記様式2)
動物実験結果報告書(別記様式3)
飼養保施設設置承認申請書(別記様式4)
記入例(PDF)
動物実験室設置承認申請書(別記様式5)
施設等(飼養保管施設・動物実験室)廃止届(別記様式6)
実験動物飼養保管報告書(別記様式7)
別記様式7_自己点検票
動物実験のための教育訓練の代替承認申請書(別記様式8)
動物実験計画書チェックシート

ケタミンに関する通知、申請書等

ケタミンの麻薬指定について

平成18年3月23日の政令改正により、ケタミンが麻薬に指定されました。
平成19年1月1日の法令施行以降、許可のないケタミンの所有は違法となり、違反した者は麻薬取締法違反で重罪となります。

(1)みだりに、本邦若しくは外国に輸入し、本邦若しくは外国から輸出し、又は製造した者は、1年以上10年以下の懲役。
営利の目的で上記の罪を犯した者は、1年以上の有期懲役に処し、又は情状により1年以上の有期懲役及び500万円以下の罰金。

(2)みだりに、製剤し、小分けし、譲り渡し、譲り受け、又は所持した者は、7年以下の懲役。
営利の目的で上記の罪を犯した者は、1年以上10年以下の懲役に処し、又は情状により1年以上10年以下の懲役及び300万円以下の罰金。

「ケタミンの麻薬指定」に伴う取扱いについて(学内通知)
申請書等 (シートが3つあります)

関係ホームページ

ケタミンの取扱い (厚生労働省)
「麻薬及び向精神薬取締法に基づく麻薬の新規指定に関する件」に対して寄せられたご意見について(厚生労働省)
麻薬等取扱者のページ (東京都福祉保健局健康安全室薬務課麻薬対策係)
沖縄県保健医療部衛生薬務課 (沖縄県)
南部福祉保健所
麻薬及び向精神薬取締法

規則・関係法令等

琉球大学動物実験規則 (琉球大学)
外来生物法 (環境省)
動物の愛護・管理について (環境省)
動物の輸入届出制度について (厚生労働省)
動物実験の適正な実施に向けたガイドライン (日本学術会議)
動物実験等の基本指針(文部科学省)

情報の公開について

動物実験に関する情報の公開

注意事項

文部科学省等の競争的資金等を原資とする研究において、動物実験に関する関係法令・指針等に違反し、研究を実施した場合は、当該研究費の配分停止や配分決定の取消が行われる可能性がありますので、ご注意ください。

お問合せ先

総合企画戦略部 研究推進課 研究推進係
TEL: 098-895-8016(内8016、2032)
FAX: 098-895-8185
MAIL: knknkyu@acs.u-ryukyu.ac.jp